皆さん、こんにちは。
サロン倶楽部を主宰している平賀さやかです。
サロン倶楽部は
自分らしいスタイルで歩む個人サロンオーナー様のためのオンラインコミュニティです。
この場所で、私がもっとも大切にしているメインコンテンツ
それが、365日毎日コラムです
文字通り、1日も休むことなく言葉を紡ぎ続け
2026年3月11日の今日で745本目を迎えました。
毎日、原稿用紙1枚ほどのボリュームで私の「思考」をリアルタイムにお届けしています。
始めたばかりの頃は、
「よく毎日ネタが尽きないね」 「そんなに書く時間をどこで作っているの?」 と、
効率や手法について聞かれることがほとんどでした。
けれど、サロン倶楽部で限定配信を続けるうちに
届く感想が少しずつ変わってきたのです。
「毎日読んでいるうちに、自然と視座が高まってきた気がします」
「朝のこのひと時が、私の感性を研ぎ澄ます大切な刺激になっています」
「物事の捉え方が変わり、お客様との会話に自信が持てるようになりました」
そんな、内面の変化に関する嬉しいお声が増えていきました。
私の「ネタ」の源泉は、実はとてもシンプルです。
日々のニュースから、サロン経営で直面するリアルな気づき
ふと「あ、明日はこれを大切にしよう」と思ったこと。
それらをただ、濁りなくアウトプットしているだけ。
でも、その「ただ書き続けること」が、周りのセラピストの方々からは「すごい」と映るようです。
私のお手本は、いつだって「一流のお客様」です
私の何よりの自慢は
公私ともに第一線で活躍されている、素晴らしいお客様たちに恵まれていること。
特別な最新機器があるわけでも、豪華な設備があるわけでもない私のサロンが
なぜ彼女たちに選ばれ続けているのか?
正直私は、どこにでもいるエステティシャンだと思いますよ?
オリジナル化粧品があるわけでもなく、技術で勝負しようとして大会に出ても
入賞させせず、壁にぶつかったこともあります。
そんな私が唯一、とことんこだわり抜いたもの…
それが「会話の質」でした。
一流と呼ばれる方々が求めているのは、表面的なエステティックの技術だけではありません。
その時間を通じて得られるインスピレーションや
自分と同じ、あるいはそれ以上の高い視座で語り合える「知的なパートナー」としての存在感
年齢や性別や職業を超えて、私の元に集まってくださるお客様が求めているもの
「他のサロンにはない」といっていただけるのはまさにこれなのです。
私は、お客様に相応しい自分でありたい。
だからこそ、毎日思考を止めず、言葉を磨き、世界を読み解く努力を続けています。
365日のコラムは、いわば私の「知性の筋トレ」です。
技術のその先にある、凛とした美しさと揺るぎない自信。
それを手に入れるためのヒントを、毎朝、あなたの元へお届けすること
そしてそれをずっと続けることをお約束します。

